大分県医療ロボット・機器産業協議会

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平成28年度東九州メディカルバレー構想推進大会の開催について

2017.01.20

 大分県から宮崎県に広がる東九州地域には、旭化成メディカル(株)、川澄化学工業(株)、メディキット(株)等、血液・血管関連の医療機器メーカーの生産拠点が立地しており、血液・血管関連の医療機器産業では世界有数の開発・生産拠点となっています。
 こうした医療機器産業の集積の下、平成22年10月には、両県の産学官が共同して「東九州メディカルバレー構想」を策定し、半導体や自動車、精密機器等の産業集積により蓄積された技術基盤、大学の研究開発・人材育成など、地域の持つ特長を医療分野に活かす取組を進めるとともに、看護・介護・福祉機器分野も含めた裾野の広い医療関連産業のさらなる集積を促進しています。
 「東九州メディカルバレー構想推進大会」では、本構想の目的や取組を県内外に向けて広く情報発信することを目的に毎年開催しており、本年度は下記のとおり開催します。
 県民の皆様をはじめ、医療関係者、医療機器関連産業への新規参入、一層の取引拡大を目指す、あるいはご興味を持たれている企業の方々のご参加をお待ちしています。

東九州メディカルバレー構想推進大会 開催案内

(1)開催日時
 平成29年2月8日(水曜日) 14時30分~19時30分

(2)場所
 レンブラントホテル大分 2F 二豊の間 (大分市田室町9-20)

(3)プログラム
 1.オープニング
    主催者 あいさつ  大分県知事 広瀬 勝貞
    来 賓 あいさつ

 2.講演会
   第1部 基調講演
   「東芝メディカルシステムズにおける医療機器産業戦略」(仮題)
          講師:東芝メディカルシステムズ株式会社 代表取締役 瀧口登志夫 様
   「経済産業省における医療機器産業政策について」
          講師:経済産業省商務情報政策局医療・福祉機器産業室 室長 遠山 毅 様

  第2部 医療機器産業新規参入促進セミナー
   「中小企業による医療機器産業参入のキーポイント」
          講師:UPMコンサルテーション 代表 宇喜多 義敬 様
   「安全な骨切削とは/「月光ドリル」が医師から支持される理由(医療機器産業に参入して)」
          講師 :株式会社ビック・ツール 開発部長 木村 勝世 様

  3.交流会(希望者のみ、交流会費:3,000円)   18時10分~19時30分予定

(4)申込方法
 参加希望の方は、下記様式に団体・企業名、参加者氏名、電話番号等をご記入いただき、平成29年2月1日(水曜日)までにFaxまたはメールにて下記の宛先までお申し込み下さい。

東九州メディカルバレー構想推進大会 参加申込書 

(5)申し込み・問合せ先
 大分県商工労働部産業集積推進室 担当:市原、徳丸
 〒870-8501 大分県大分市大手町3-1-1
 Tel 097-506-3272(直通) Fax 097-506-1753
 e-mail:tokumaru-kiyohisa@pref.oita.lg.jp

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