大分県医療ロボット・機器産業協議会

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現場ニーズ試作品開発補助事業

大分県医療ロボット・機器産業協議会では、平成22年に大分・宮崎と共同で策定した東九州メディカルバレー構想に基づき、医療機器産業の一層の集積を目指しています。
この構想の推進を図るため、会員企業のうち県内中小企業が、医療機関・福祉施設等の現場ニーズに基づく医療関連機器の研究開発や事業化を目指す県内中小企業による試作品開発を支援します。

1 応募資格
本事業に応募するにあたっては、下記の資格を満たす必要があります。
・大分県医療ロボット・機器産業協議会の会員であること
・事業実施主体が県内中小企業であること(なお、大企業、県外企業との連携は可能)
・共同研究体にはニーズ提供元となる大学等研究機関、医療機関・福祉施設等(以下「ニーズ提供機関」という。)を含むこと(相手方については県外でも構いません)

2 補助内容
(1)補助対象経費
プラント・機械装置費、原材料費、外注加工・分析費、旅費、謝金、事務庁費、委託費
(※委託費は補助対象経費の1/2未満であること)
(2)補助率
補助対象経費の2/3以内
(3)補助金額
100万円以内
(4)採択予定件数
4件程度(予算の範囲内)

3 募集期間
平成30年4月20日(金)から随時受付
なお、予算の上限に達した場合は、その時点で募集を締め切ります。

4 申し込み方法
公募要領を参照の上、事業認定申請書等の必要書類を下記提出先まで提出して下さい。
(1)平成30年度 現場ニーズ試作品開発補助事業公募要領(WORD形式)
(2)現場ニーズ試作品開発補助事業費補助金交付要綱(WORD形式)

5 審査会
認定申請があった場合には、当協議会に到着した順に審査することとし、事務局にて書類審査を行います。なお、別途必要に応じて、ヒアリングを行います。

6 申請上の留意点
(1)申請要件
申請にあたっては、以下の①~④のすべてを満たしている必要があります。また、申請にあたっては医療関連機器コーディネーターを積極的に活用してください。
①大分大学医学部付属臨床医工学センターの運営するニーズ・シーズマッチングサイト「CENSNET」に掲載されている医療機関・福祉施設等の現場ニーズを解決する具体的な試作品開発を行うこと
②同一研究事業について他の公的機関から重複して資金交付を受けていないこと
③他者の知的所有権を侵害しないことを確認済みであること
④財産管理(実験機、試作機等の適切な管理)を行うこと
⑤財務能力(立て替え自己資金及び安定的な事業遂行が可能となる財務基盤)を有すること

(2)連携先となるニーズ提供機関
事業趣旨より、ニーズ提供元となる大学等研究機関、医療機関・福祉施設等の参画を必須とします。ここでいう大学等研究機関とは、国立大学法人、公立大学法人、私立大学、公設試験研究機関、国立研究所(旧国立研究所であって独立行政法人を含む。)、独立行政法人国立高等専門学校機構、公益法人による研究所、第3セクターによる研究所のことをいいます。
・連携先となる大学等研究機関、医療・福祉機関は県内外を問いません。
・試作品開発を行う現場ニーズについては、大分大学医学部附属臨床医工学センターの運営するニーズ・シーズマッチングサイト「CENSENET(https://censnet.org/)」への登録をお願いいたします。

7 提出先・問い合わせ先
〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号(大分県商工労働部新産業振興室内)
大分県医療ロボット・機器産業協議会 担当 松田・溝口・渡辺
TEL:097-506-3276/FAX:097-506-1753
e-mail:matsuda-miyuki【@】pref.oita.lg.jp

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